運営方針

(1)一人一人の生活リズムを大切にし、保護者との連携を密にしながら環境に慣れ見守られる安心感を得て集団生活を楽しむ。季節・気候に応じた戸外遊びや散歩を多く取り入れ自然に触れ、体を動かし手足を使う遊びを取り入れて動く事の楽しさを感じる。
(2)一人ひとりが健康で明るく毎日を過ごせるよう、心を大切にする保育を進めていくとともに子ども同士の関わりを大切にし、いろいろな経験を通してお互いが成長し合い自立の場となるように努める。
(3)集団の生活時間が長時間に及んでも、子どもにとって家庭生活が何より大切であり基盤となるので、家庭と十分に連携を取りながら、子どもにとってのより良い保育を進めていくように心がける。
(4)子どもの健やかな育ちを求め、職員一人ひとりが資質の向上を目指し、より質の高い保育を行うとともに、人権を尊重し、プライバシーを保護することに努める。

保育サービス

対象年齢0歳児~2歳児まで
開園時間7:00~19:00
※18:00~居残り保育になります。
※原則、お仕事の方を対象に土曜日保育の受け入れを行っております。
休園日日・祭日・年末年始
基本保育8:00~18:00
一日預かり4時間以上 2800円
半日預かり4時間未満 1800円
延長保育200円/30分

非認知能力を育もう!

当園では、『非認知能力』を伸ばす教育に力を入れております。協調性やコミュニケーション力、自己肯定力は学力やIQなどでは数量化することができない『社会情動的スキル=生きる力』といわれています。園生活において、子どもたちが子どもらしく「やりたい」・「やってみたい」を自主的に行動でき、外で夢中になって体を動かすことができる環境が重要です。遊びの中で、子どもたちが達成感や思いやり、充実さ、楽しさ、喜びを感じられるように保育者が愛情を持って見守ります。

五感を鍛え、感性が豊かな子に

子供たちの想像力が豊かでたくましく育つためには『五感』を鍛えることが大切です。新聞紙をぐしゃぐしゃにしたり、お歌を歌ったり、粘土遊びなどの日常生活の中で「固い、柔らかい、カチカチ、ぐにゃぐにゃ」などいろんな感覚があります。めだか保育園では毎日の活動の中で「五感」をグングン伸ばしていく保育を行ってます。

食育教育

幼児期における「食育」とは発達・発育に大きな影響を与えます。園の農園にて季節の野菜作りを苗植えから収穫までを体験することで、子どもたちが直接的に『食』と『いのち』の大切さを学ぶことができます。また、自園調理では、旬な食材を使用したり、いりこや昆布・キノコ類で出汁をとり、素材の味を生かした給食やおやつを提供しています!自分の手で育てた野菜たちをいっぱい食べて身体も心も大きく育みます♪

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